下半身不随の猫

交通事故の猫を保護したらどうする?是非飼うことをオススメしたい!

投稿日:2019年8月16日 更新日:

ハイサイ!きんじょうです。

現在、愛猫ねーこー(ねーこーは名前です、そのまんまですが・・・)とカミさんとで楽しく暮らしています。

ねーこー交通事故によって下半身不随になっています。

 

下半身不随になった猫との暮らしを始めると分からない事も多くあって、聞いたり調べたり試したりしてやってきています。

そこで、私が経験してわかったことを同じく下半身不随の猫がいる方、これから迎え入れようか迷っている方に少しでもお役に立てればという思いでブログを書いています。

まずは、ねーこーとの出会いを紹介します。

 

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ねーこーとの衝撃的な出会い

保護した猫

2018年の父の日のお祝いを終えて帰宅途中、台風明けの影響か渋滞にハマったのでいつもはあまり通らない道でしたが、渋滞に嫌気がさしていたので進路変更しました。

その道は空いていたので気分よく車を走らせていると、車道の路肩に 少しだけ動いている何かを見つけました。

 

少し気になり、まさか?・・・と思いながら引き返してみると、

ちっちゃな子猫がうずくまっているではありませんか!

 

車を停めて子猫に近づくと、少し震えながらじっとしていて、うんちとおしっこも垂れ流している状態です。

台風明けだったので、きっと雨風にさらされていたのでしょう。

 

その時は、正直ちょっと引いてしまいましたが、とりあえず安全な歩道へ移して様子を見ることにしました。

歩道へ降ろしてみると、腰から下が全く動いておらず、前足だけで必死に逃げようともがいていました。

でも、かなり衰弱していて動きも遅く、泣き声もか細くてとても弱々しかったので、「うわぁ~どうしよう・・・」と思いました。

 

はい、ここで最初の選択がきました。

1.この子猫を保護する。

2.安全な場所へ置いて保護しない。

これには本当に悩みますよね。

 

私も、本当に悩みに悩みました。

「俺猫飼えるの?」

「下半身が動いてないけど・・・動物病院に連れて行かないといけないよね・・・治療費って・・・」

「借家だから無理じゃないか?」

など、ドキドキしながら色々と考えながら子猫を見ていました。

 

結論は・・・

「よし!連れて帰ろう」

でした。

 

理由は、「ここで置いていったら後悔すると思いましたし、置いていっても、どうせまた引き返して連れて帰るんだろうな~」と思ったからです。

 

もう心臓バクバクだし、カミさんとあたふたもしましたが、最終的にはちゃんと話し合って決断できました。

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猫との出会いを大切にしてほしい

眠っている猫

下半身不随の猫を家族として迎え入れる事に正直不安はありましたが、今現在は元気よく走り回っています。

 

最初は、分からないことだらけで大変でした。

ねーこーは、 交通事故の影響で圧迫排尿・排泄をしているんですが、圧迫排尿って何かな?どうすればいいの?とか。

他にも水を飲まないけど大丈夫かな?とか、何でキャットフードを食べないのかな?とか色々と分からないことが多くありました。

でも、本、インターネット、獣医師さん、先輩飼い主さんに色々と教えてもらいながら今日まで頑張ることができました。

 

でも、まだまだわからないことだらけです。

 

これだけは声を大にして言いたい!

「ここで出会ったのも何かの縁、是非保護して飼ってもらいたい!」

健常な猫と比べると、確かに手が掛かることは多くなります。ですが、世話をすることでわかってくることも多くあります。

下半身不随ではあるけど、一生懸命歩いたり段差を登る姿を見ていだけでも心が熱くなります。

圧迫排尿・排泄をしたり、動かない後ろ足をリハビリしていると、手を掛けている分しっかり世話が出来ている充実感や愛着が湧いてきます。

まとめると、 毎日に彩りが出てくるんです!

これは猫を飼ってみないと分からないことなので、出会った縁を大切にしてほしいです。

 

さいごに

獣医師さんに聞いたところ、障害を持った猫は結構いるようで、生まれつきの障害を持っている猫もいますが、交通事故で障害を負った猫が多いそうです。

 

そういった猫と出会ったら、是非飼ってみてはどうでしょうか?

 

小学生以来飼ったことがない私でもちゃんと世話が出来ていますし、下半身不随の愛猫ねーこーからはたくさんの幸せをもらっています。

なので、交通事故の猫と出会ったら飼うことをオススメします。

 

自分が経験して学んだ事や、調べて分かった事などをブログで発信して、私と同じく下半身不随の猫ちゃんを飼われている方に少しでもお役に立てればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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