子供を褒めるコツをつかんだら得られた4つの効果がすごかった!

シャボン玉で遊ぶ親子 しつけ
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ハイサイ!きんじょうです。

子供を褒めると得られる効果がすごい!といったらどうしますか?

もうすぐにでも褒めたくなってきますよね!

子供を褒めることは大事ですが、闇雲に褒めていっては逆効果になる場合もあるので褒め方も考えなければいけません。

今回は、保育園で実際に使っている子供を褒めるコツを紹介します。

子供を褒めることが大事な理由

シャボン玉で遊ぶ親子子供を褒めるということは、とても大事なことなんです。

叱ってばかりだとやる気をなくす

皆さん、最近子供のことを褒めていますか?

あれダメ!これダメ!って、目くじらを立てて叱ってばかりではありませんか?

叱ってばかりいると、子供は反発したり委縮してしまいやる気をなくしてしまいます。

怒られてばかりの子が伸びるなんて聞いたことありませんよね?

 

子供にやる気を起こさせるのは誰の役目でしょうか?

そうです、子供にやる気を起こさせるのは大人の役目です!

 

やる気がなくなっているのに良くなっていくのも難しくなるし、更に大人からガミガミ叱られては負の連鎖ですね。

 

褒められることでやる気になる

子供は、褒められると嬉しくなって「もっと頑張って褒められたい!」という気持ちになってやる気が出ます。

やる気が出ると、ガミガミ言われていたことも自分から進んでやるようになります。

最初は簡単なことから褒めてあげればいいんです。

例えば、ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てた、お片付けができた、苦手な野菜が食べれた、靴が履けたなど、褒める材料はたくさんありますよ。

 

子供を褒めて得られる4つの効果

笑顔の子供

子供を褒めるといい効果が得られます!

自分に自信がつく

絶対的に大好きな存在である親から褒められると、 これで良かったんだという気持ちと、 もっと褒められるように頑張ろう!という気持ちから自信がつきます。

自分に自信がつくと、自然と出来ることも増えてくるので良いことだらけですよ!

 

思いやりが身につく

褒められて自信がついている子は、精神的にもゆとりがあります。

ゆとりがあると、友達にも思いやりが持てるようになって優しくなれます。

保育園でもよくおもちゃのとり合いが始まりますが、ゆとりのある子は「自分が遊んだ後には貸せてあげようね」と言ったら、ちゃんと理解してくれて嫌がらずに貸せてあげています。

思いやりがあると、周りも落ち着くのでとてもいい効果ですよ。

 

社会性が身につく

きちんと褒められて育った子は、周りのためになることをしようという気持ちを持つことができます。

その為、みんなと一緒の行動や行事でも乱さずにルールを守ったり、分からなくて困っている子に教えてあげるような行動をとります。

見てるとほっとけなくなるんですかね~。

 

脳が活性化する

褒めることで、脳の前頭前野が活性します。

前頭前野は記憶力、思考力、感情のコントロールなどの思考を司る部分で、褒められるといい刺激を受けて、もっと頑張ろう!という気持ちになります。

なので、子供のうちから褒めてあげると脳の活性化につながるのでとても良いことなのです。

 

褒め方のコツ

落書きをする子供

褒め方のコツを知って、どんどん使っていきましょう!

チャレンジしたことを褒める

子供が何かをやろうとして失敗したり出来なかったときに「も~何やってるの!」とか「こんなんじゃダメでしょ!」ってつい言っちゃいますよね?

でも、そこはグッと我慢して、まずはチャレンジしたことを褒めてみましょう。

例えば、「これを運ぼうと手伝ってくれたんだ、ありがとう!でも危ないからお母さんがやろうね」という風に言ってみて下さい。

そしたら子供もちゃんと理解して、委縮せずに伸びていきます。

 

ちゃんと目を見て褒める

褒めるときは、ちゃんと子供の目を見て褒めましょう。

ちゃんと目を見て褒めてあげないと伝わらないので、しっかり褒めたいときには目線を落としてあげるのもいいですね。

 

最近は、スマホばかりをみている大人が多過ぎるように感じます。

皆さんは、 ちゃんと子供の顔に向かって話ができていますか?

 

自己肯定感を高めて褒める

自己肯定感とは、「自分は大切な存在なんだ」という価値を肯定できる感情を意味します。

自己肯定感を高めるには、努力や成果に関係なく 「あなたが大好きだよ」「一緒にいるだけで幸せだよ」「生まれてくれてありがとう」など、無条件に褒めることも大事です。

こんなんじゃダメでしょ!って叱られてばかりの子供は、「自分はダメな人間なんだ」と思い込んでしまいます。

 

具体的に褒める

えらいね~とか、すごいね~っていうだけの褒め言葉だけでは、慣れてしまうとせっかく褒めても効果がありません。

結果だけではなく、その過程についても褒めると子供も認められたという思いからやる気になります。

例えば、

・「おもちゃを片付けてくれたからスッキリして気持ちがいいね、ありがとう」

・「上手にできなかったけど、諦めないで最後までやり通したのはは良かったよ!」

・「この絵はとても上手に描けてるし、色使いも綺麗だね!見るのが楽しみだからもっと描いたら教えてね」

など、具体的に褒めると効果的です。

 

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逆効果な褒め方

考える子供

褒め方次第では、逆効果になることもあるので注意が必要です。

結果だけを褒める

いい結果だけ褒めていると、結果ばかりを求めてしまってプレッシャーに潰されてしまいます。

結果も大事ですが、そこまでの過程もちゃんと見てあげて褒めてあげると、どんな結果になってもプレッシャーに潰されることはなくなりますよ。

 

他の子と比べる

「○○ちゃんよりも上手だったよ」なんて褒めてしまうと、他の子に対して優越感を持ってしまい、ちょっと意地悪になることもあります。

逆に、比べれらることでプレッシャーになって劣等感をもってしまうこともあります。

中には、 「他の子のことばっかり」といじけてしまう子もいます。

 

同じことを褒め続ける

着替えができる、履物が履けるなどのことが出来るようになったら褒めていると思いますが、同じことをいつまでも褒め続けるのはオススメしません。

なぜなら、 子供が出来ていることに満足してしまって他のことに挑戦しなくなります!

 

保育園での体験談ですが、いつまでも靴が履けることを褒めているお父さんがいて、その子に新しいことに挑戦させようとしても逃げようとしたり、あれこれ言い訳をしてやろうとしなくなる傾向にありました。

 

言葉足らずに褒める

「えらいね~」、「上手だね~」など、一言で済ましてしまうのはもったいないです。

言葉足らずだと、子供は何を褒められているのかわからないので「自分は何でもできる、えらいんだぞ!」って考えに偏ってしまいます。

そうなると、何か注意しようとしても自己中心的な自信があるため、話も聞かなくなってきて大変です。

 

保育園での事例

ままごとをする子供

保育園での事例を3つ紹介します。

片付けや手伝いを積極的にやる

ワガママばかりで注意しても全然聞かない子がいて困っていたんですが、褒めるときに「○○ちゃん、きちんと片付けてくれたからとっても綺麗になったよ!ありがとう」と褒めたところ、とても嬉しそうな表情をしていました。

何度か具体的に褒めていくと、積極的に手伝いや片付けをやるようになりました。 必要とされているという自己肯定感が満たされてのことだと考えられます。

 

小さい子を可愛がる

小さい子に対して少し荒っぽい行動をする子がいたのですが、小さい子と仲良く遊んでいる時に「○○くんにおもちゃを持ってきてくれたんだ!優しくしてくれたら○○くんも喜んでいるし、先生も嬉しいな」と何度か褒めました。

そうすると、荒っぽい行動は次第に無くなって優しく接してくれるようになりました。相手のことを思いやる気持ちが芽生えたんでしょうね。

 

学習に興味を持つ

なかなか文字や数字が覚えられず勉強が嫌になって逃げだす子がいましたが、一つでも出来たことを「覚えきれたね!○○ちゃんもやったらできるからもう一回やってみよう」という風に成功事例を増やしていきました。

そうすると、覚えていくのが楽しくなったようで、自分から進んで勉強しようと頑張っていました。

褒めながら、成功事例を増やしていくと自信がついて楽しんで頑張れます。

 

さいごに

親子で遊ぶ

子供ってやっちゃいけないこともどんどん積極的にやっちゃいますよね(笑)

でも、叱ってばかりだと反発してやる気をなくすので、余計に言うことを聞かなくなります。

子供を褒めるとやる気が出たり、自分に自信が持てたり、思いやりや社会性を育むことができます。

褒め方のコツを知ることで子供の心身への良い影響がたくさんありますので、どんどん褒めてあげて子供の成長を楽しんでいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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